結婚願望が強い女性が婚活でやる致命的な6つの失敗

結婚願望が強い女性が婚活でやる致命的な6つの失敗

晩婚化が進んできたとはいえ、結婚願望が強い女性はもちろん普通に大勢います。そうなると、当然ながらライバルに差をつけなければ、婚活という戦場を勝ち抜くことはできません。

 

そこで、今回は、婚活女性がよくやっている失敗について取り上げてみます。

 

結婚願望が強い婚活女性の失敗

 

婚活女性6つの失敗

 

  1. 自然な出会いにこだわりすぎ
  2.  

  3. 「すぐ結婚したい」オーラ丸出し
  4.  

  5. 幸せにしてもらおうという他力本願な考え
  6.  

  7. おごってもらって当然の思考(オバサン注意)
  8.  

  9. 年収につながる質問をする
  10.  

  11. 自分を過大評価している(昔モテてた実績など無意味)

 

 

自然な出会いにこだわりすぎ

年配の女性に特に多く見られることですが、
突然の自然な出会いやら運命的な出会いやら、
まるで少女漫画やドラマの世界のような出会い方を
求めていたら、まず婚活自体がスタートしません。

 

 

現在は、ネットでのメールのやり取りから
気が合う人が見つかるのも普通の時代です。

 

 

まずは、婚活を開始するためにも、
あらゆる出会いの可能性を模索していきましょう!
これは失敗をする以前の話ですね。

 

 

 

「すぐ結婚したい」オーラ丸出し

ネット婚活サイトではプロフィールを書く時、
「すぐに結婚したいオーラ」がにじみ出てしまっている人がいます。

 

 

男性にとって結婚とは、
かなり覚悟のいる責任を伴う契約行為です。
だから、それなりに年配の男性でも、
女性が思っているほど焦る気持ちがありません。

 

 

男性の視点で考えてみたら、
早く結婚したいだけの女性
という女性にはまず魅かれないはずですよね。

 

 

男性側も、結婚するからには、
一生面倒を見る覚悟を持っています。

 

 

ということは、しっかりと期間を取って
女性を見極めたいという気持ちがあるのは自然です。
焦って早く結婚したいオーラを出して失敗している友人も実際にいるので
「まずはゆっくり恋愛から」という姿勢の方がよいでしょう。

 

 

時間がなくて焦ってしまう気持ちは分かりますが、
焦れば焦るほど失敗確率は高くなると思います。

 

 

幸せにしてもらおうという他力本願な考え

結婚後は、専業主婦になるにせよ、共働きにせよ、
一緒に協力し合って生活することが大前提です。

 

 

もう少し具体的に書くと、
使うエネルギーが同じくらいになるような考え方の人は
婚活も成功しますし、結婚後もうまくやっていきます。

 

 

例えば、あなたが仮に専業主婦希望だとして、
彼の年収が700万円だとします。
それならば、当たり前のように、

 

 

  • 旦那の休日も含めて朝食を必ず作る
  •  

  • 夕食も毎日作る
  •  

  • レパートリーは常に増やす努力をする
  •  

  • その他、家事は完璧にこなす

 

 

くらいはやらないと、男性側も納得がいかないでしょう。

 

 

「役割分担」と言えばそうなりますが、
旦那か妻のどちらか片方がダラけるような考え方では、
結婚後に破綻が発生しますし、

 

 

婚活自体もそういう考え方を見抜かれると失敗するかと思います。

 

 

これはとても重要なことで、つまり他力本願の正反対です。

 

 

「あなたがこれだけ頑張るんだから私はこれだけ頑張るね」
という姿勢を持っていれば、男性側もそれを分かってくれますし、
むしろ「おー、素晴らしい女性だ!」と結婚したくなってきます。

 

 

おごってもらって当然の思考(オバサン注意)

最近の20代の女性なら
不況がデフォルトの思考なので大丈夫なのですが、
むしろ30代、アラサー以降の女性に注意です。

 

 

  • デートはおごってもらって当然
  •  

  • 細かいお金も男性が支払って当然

 

 

という考え方では男性は嫌気がさします。
態度には出さなくても、
結婚対象からはずされる可能性が間違いなく上がります。

 

 

せめて、お金に余裕がなかったとしても、
例えば、夕食を男性におごってもらったなら
ランチやコンビにでの買い物は女性が払う、
くらいはせめてこなしておいた方が安全です。

 

 

見栄を張っていつでも全額払ってくれる男性もいるのですが、
だからといって、その彼がお金に余裕があるとは限りません。

 

 

「おごってもらう」という状況に甘えないようにしましょう。

 

 

年収につながる質問をする

多くの男性が、いわゆる「ATM」にされることを恐れています。

 

 

実際、結婚に対するデメリットの部分で男性は、
「金を持ってくるだけの男になるのは嫌だ」という意見を出しています。

 

 

なので、例えば、年収をストレートに聞くのは論外としても、

 

 

  • 学歴
  •  

  • 会社名
  •  

  • 上場してるかどうか
  •  

  • 役職

 

 

などを、早い段階で探るのはやめましょう。

 

 

ある程度仲良くなって、
付き合うくらいになったらよいかもしれませんが、
まだ出会って間もないうちに、
年収につながる質問をするのはお勧めしません。

 

 

マナー的にも問題があると思います。
「この女は金しか興味ないのか」
と思われてドンビキされてしまいます。

 

 

自分を過大評価している(昔モテてた実績など無意味)

自分に自信を持つことは大事ですが、
自己過大評価はよくありません。
ありがちなパターンとして、

 

 

  • 学生の時はチヤホヤされていた
  •  

  • 25歳の頃はモテていた

 

 

などように、
若い頃にモテていた30歳以降の女性は特に注意です。
私も結婚が早くはなかったので分かりますが、
女性は若いというだけでチヤホヤされることがありますし、
性的なアピールを少ししただけで男性から声がかかったりもします。

(婚活ではむしろ無意味ですが)

 

 

ただし、

 

 

それをモテていたと勘違いして、
自分の価値を過大評価すると、
理想と現実とのギャップに苦しんで失敗します。

 

 

学生時代、20前半あたりの女性は、
ある意味ではモテて当然の年齢です。

 

 

そこでモテていたことを基準として考えるのではなく、
あの頃はフィーバーしてたなくらいに考え、
最低限の謙虚さを忘れないように婚活していきましょう。

 

 

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